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2013年8月19日 人気の在宅ワーク・おもちゃの検品とカプセル詰め

歴史の長い在宅ワークとして知られているのがおもちゃの検品とカプセル詰めです。 「ガチャガチャ」と呼ばれる玩具の自動販売機は日本全国いたるところに有りいつの時代も子供に人気です。 ガチャガチャはコインを入れ、ハンドルを回すとカプセルが一個出てくるというもので、自分でものを選択できないというギャンブル性の高い遊びです。 自分の意中のおもちゃが出るまでコインを入れて回したがる子供もいてスーパーなどにも必ずあるコーナーなのです。 最近では大人向けのガチャも登場して単価もアップし、昔は50円だったガチャが今では200円は当たり前という時代になってきました。 精巧な動物フィギュアが入っているガチャガチャなどはコンプリートするまで回し続ける「大人買い」をする方もいるようです。 人の「回したい!」という気持ちがある限り、おもちゃ検品・カプセル詰めの仕事も需要があります。 おもちゃは破損がないか、不備がないかを一つ一つチェックしなくてはいけませんが、カプセル詰め自体は単純作業で簡単ですから、テレビを見ながら子供の話を聞きながら行うこともできるので忙しい主婦の方にも最適な仕事と言えます。 単価は安いのですが安定した需要のある在宅ワークですから継続して続けていける仕事と言えるでしょう。

大井競馬がアツい訳

大井競馬場といえば、トゥインクルレースというほど話題になったナイター競馬は、1986年7月、今から25年ほど前に大井競馬場が初めて始めたものでした。 今でこそ各地の地方競馬で実施されていますが、当時は一大センセーションを巻き起こすかのように衝撃的に受け止められました。 競馬は昼間、のんびりとした土日に、オジさんたちがやるギャンブルというイメージが、トゥインクルレースの開催により、ちょっとお洒落なアフターファイブの楽しみに変わっていったのです。 仕事帰りのビジネスマンやOLさんなど、これまでは競馬に興味がなかった層が、夜のエンターテイメント見たさに大井競馬へと足を運びました。 そこにはお洒落なレストラン付きの観覧席が設けられ、ディナーやお酒をたしなみながら競馬観戦ができるという画期的なシステムも備わっていました。 若者や女性たちにも受け入れられた大井競馬場のトゥインクルレース、東京シティ競馬は地方競馬の牽引役として、その地位を不動のものにしています。

さて、そんな大井競馬にはもう1つ、競馬ファンの脳裏に焼き付いている歴史があります。 それは名馬ハイセイコーです。 トゥインクルレースの開催から10年ほどさかのぼった1970年代に、日本国内を競馬ブームに巻き込んだ競馬界のスターです。 あまりの速さに中央競馬へと参戦していきましたが、もともとは、大井競馬で育てられデビューした馬でした。 大井競馬場の正門前にはハイセイコーの像が置かれ、記念館にもハイセイコーの写真や戦績が称えられています。 その速さはまさに度肝を抜くものでした。 ハイセイコー見たさに大井競馬場が埋め尽くされる日が続きました。 デビュー前から噂は広まり、マスコミが殺到して話題になり、この段階で既に中央競馬の調教師から引き合いがあったと言います。 1972年7月のデビュー戦では、騎手に速すぎて気持ち悪いくらいだと言わしめた走りで、なんと8馬身差でレコードデビューを飾ったのです。 その後も、16馬身、8馬身、10馬身、7馬身と衝撃の走りを見せつけ、地方競馬では6戦6勝の負けなしの成績で、中央競馬へと移籍します。

中央競馬では16戦7勝ではありましたが、勝った7戦はすべて、皐月賞や宝塚記念などの重賞で7タイトルを制覇しています。 生涯22戦のうち19戦は一番人気の支持を得て、まさに競馬ファンのアイドルでした。 そんなハイセイコーは引退後は種牡馬となり、2000年5月に31歳まで生きて天寿を全うしています。 その後、2001年より、大井競馬場ではハイセイコーが2歳重賞をものにした「青雲賞」を「ハイセイコー記念」に変え、その栄誉と大井競馬場の生み出したスターを讃えています。

競馬が好きであってもなくても、当時馬券を購入した方であればハイセイコーを軸にされていたかと思います。時代時代に怪物・天才と呼ばれる馬が存在してきました。それを応援してなのか?馬券としてガチなのか?オッズは低くても馬券にする人は多いと思います。しかし、馬券師としては収支のある馬券というのが大切です。例を出せば、ディープインパクトからの馬単を5回取るよりも、ハーツクライが勝った時のようにディープを2着固定にした馬単の方がオッズがつきます。これは飛躍的な話になりますし、実際に3320円という配当が高いのかどうか?と言われればぐうの音もでませんが、そういった馬券は本来買わない方がいいと私は思います。確かに単勝1.1倍で1000万掛ければ100万円の利益になりますが、そういった馬券師の方は多くありません。だからネットや新聞の予想を参考にし、自分なりのアルゴリズムを作り、馬券を買うのです。
世の中には多くの競馬サイトがあります。無料で使える競馬情報もたくさん存在しており、多くの情報を精査することで自分なりのアルゴリズムを作り出すことが出来るかもしれません。もちろんそのすべてが良い情報かと言えばそうでないものもまぎれています。無料で情報を仕入れることが出来るので色々なサイトを見てみることをお勧めします。